一位一刀彫はいろいろな仕上方法がありますので好きな彫り方を三つの中から選んで下さい。

(No1)丸彫白ロウ仕上 (No2)白木彫仕上 (No3)荒彫仕上

家紋は飛騨一位一刀彫の彫士が立体的に名木一位材にて制作いたします。
時々乾いた布で乾拭きしますとますます艶が出て美しい輝きが増してまいります。

春慶額は三種類ですが、このほか一枚板等もあります。塗りは赤と黄の二種類あり、合計6パターンあります。

見本は黄春慶

(No1)角形紅春慶
(No2)角形黄春慶
見本は紅春慶

(No1)外クワカマボコ形紅春慶
(No2)外クワカマボコ形黄春慶
見本は紅春慶

(No1)角ふち(中二重)形紅春慶
(No2)角ふち(中二重)形黄春慶

額は日本の家具、プロダクトデザイン、グラフィックデザインで有名なデザイナー佐戸川清先生がデザインをし、飛騨春慶により制作された額に取り付けます。
■主な経歴■
 (株)丸井のオリジナルインテリア商品開発のプロジェクトチームを経て、1981年(株)ゼロファーストデザイングループを設立。プロダクトデザインをはじめ、各メーカー基幹商品の開発コンサルティング、店舗計画・デザイン、グラフィックデザイン、物流、コントラクトの各分野を手がける。目黒区青葉台にショールームを運営・展開。

<お手入れ方法>時々乾いた布で乾拭きしますとますます艶が出て美しい輝きが増してまいります。
一位一刀彫、春慶塗りとも素材が木ですから仕上げてからも後になると変化してまいります。一位一刀彫は黒っぽいのが日につれ茶褐色に変化し、春慶は塗りたては黒っぽいのですが、月日が経つにつれ生漆が透けてきて薄黄色に変色してまいります。このような逆転現象もまた自然のいとなみを感じられ楽しいものです。