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  2001.06.16 一刀彫組合と春慶組合が県知事に「家紋額(県章額)」を贈呈
梶原知事に「家紋額」を披露する飛騨一位一刀彫と飛騨春慶の組合員

平成13年6月16日

 飛騨一位一刀彫協同組合(東勝広理事長)と飛騨春慶連合協同組合(松沢光義理事長)は、両伝統的工芸品の融合作品である家紋額を、梶原県知事に披露した。
 県には県章の入った家紋額を贈呈。梶原知事は「県が誇る伝統の技を組み合わせたすばらしい新商品。」と話した。

 (写真:県章額を掲げる梶原知事と組合関係者ら)



家紋額:飛騨春慶の額に、飛騨一位一刀彫の家紋(オーダーメイド)を組み合わせた商品で、大きさは縦30センチ、横36センチ。家紋は直径15センチ。伝統的工芸品の産地活性化へ、技の融合を図った画期的な試み。年月が経つと一刀彫は茶褐色に、春慶は薄黄色に変色し味わいが深まる。

 

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