■プロフィール
昭和29年鉄道枕木の製材工場とし創業し、飛騨の広葉樹を中心に製材している中で良質の広葉樹だけを家具用材に挽き、乾燥している内に現在の基礎が出来上がり、平成6年11月「高山木の里団地」へ工場移転に伴って、社名を(株)カネモクとしました。
原木仕入から製材・自然乾燥・人口乾燥・木取りを全て自社で出来る工場になり、家具メーカー・個人工房・クラフトマン・木に興味のある方々が訪れてくれる会社になりました。
■当社の一番
産地証明の付いた原木仕入れから製材・自然乾燥・人工乾燥・木取り、全てを自社で出来るため、製品の管理、調整とコストダウンを図れるとともにお客様に安心して使っていただける製品をお届けします。
広葉樹の樹皮は飛騨牛のジュウタンとして使った後は畑の自然堆肥に、オガ粉は室内キノコ栽培の菌床に、製材・木取りでどうしても出てしまう端材は、紙の原料の良質チップになります。
■その他
木材は常に成長し続け、地球環境を守ってくれている唯一の形成部材です。
計画的かつ愛情を持って、伐採・植林、管理 ・保護を繰り返してゆけば、永遠に利用でき、再生・再利用が可能な材料です。 木に囲まれた人の心優しさと、豊かさに貢献出来る会社になりたいものです。
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